So-net無料ブログ作成

花咲舞が黙ってない 杏 第9話 上川隆也 塚地武雅 甲本雅裕 大杉漣 生瀬勝久 [ドラマ]

花咲舞が黙ってない日本テレビ系

メガバンクが舞台の人気作、待望の続編!
 痛快さはそのままに、舞に恋の展開も!?


放送日2015年9月2日
毎週水曜22:00~23:00
原作:池井戸潤「不祥事」(実業の日本社・講談社文庫)
主題歌:I am a HERO/福山雅治

あらすじ 9月2日放送分(第9話)

三鷹支店で一千万円の手形が紛失する事件が発生し、
舞(杏)と相馬(上川隆也)は臨店を命じられる。

二人が駆けつけると、支店内では
行員総出で手形を探しており、
支店長・野口(佐戸井けん太)は、
自分の責任問題に発展する可能性もあり、
かなりいらだっていた。

舞と相馬は、早速、手形をなくした融資課の
堀田真吾(和田正人)から事情を聞く。

堀田は、昼前にカワバタ機械を
訪ねて手形を預かった後、
まっすぐ支店に帰った。

だが、すぐに処理せず、別の業務をこなしていて、
気づいた時には集金袋の中の手形が
なくなっていたという。

支店内のどこで落としても
おかしくない状況のため、
捜索が難航していたのだ。

結局、手形は見つからず途方に暮れる舞だったが、
赤坂支店時代の先輩・西原香澄(中村ゆり)と再会し、
ひと時盛り上がる。

香澄は、舞に“銀行員のいろは”を教えてくれた人で、
今は三鷹支店の渉外課勤務。

香澄から堀田の真面目な仕事ぶりを聞いた舞は、
力になりたいと考え、手形を受け取ってから
紛失に気づくまでの堀田の足取りを
たどることを提案する。

翌日、舞、相馬、堀田の3人は
カワバタ機械を訪れ、社長から話を聞く。

すると、堀田がカワバタ機械を
出てから支店に戻る間に、
空白の一時間があることが判明する……。

予告動画


http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=10460



.

キャスト

杏/花咲舞役
「東京第一銀行」本部・支店統括部臨店班に
勤務する入社6年目の銀行員。
困っている人を放っておけない性格で、
トラブル解決のためなら行内の人間関係や
ゆがんだ企業倫理をものともせずに突っ走る。

上川隆也/相馬健役
舞の相棒役を務める「東京第一銀行」
本部・支店統括部臨店班の中堅銀行員。
かつては敏腕融資マンとして名を馳せていたが、
上司とぶつかったのを機に出世ラインから外され、
現在の職に就いている。
以前は事なかれ主義で日々の仕事をこなしていたが、
舞との出会いで一変。
かつての熱い血がよみがえり、
舞の行動に振り回されながらも彼女の活躍を支えている。

塚地武雅/芝崎太一役
「東京第一銀行」本部・支店統括部次長。
無類のうわさ好きで、人事情報から不祥事まで、
あらゆる行内の情報に精通している。

甲本雅裕/児玉直樹役
「東京第一銀行」本部・秘書室次長。
相馬の同期で、真藤派閥の若手リーダー。
真藤を心から尊敬し、絶対服従の姿勢を
貫いており、臨店班の動向に常に目を光らせている。

大杉漣/花咲幸三役
舞の父。妻を早くに亡くし、
男手一つで舞を育て上げた“頼れるお父さん”。
舞が就職したのを機に脱サラし、
自宅の1階に「酒肴処 花咲」を開店。
店は舞だけでなく、相馬にとっても安らぎの
場所となっている。

生瀬勝久/真藤毅役
「東京第一銀行」に入行以来、
エリート畑を歩んできた出世頭で、
この1年で経営企画本部長から
常務取締役に昇進した。
真藤派閥の支店長たちが起こした
不祥事を次々と明るみにする
臨店班を目の敵にしている。


概 要

池井戸潤の小説を杏主演で映像化、昨年4月期に
放送して好評を博した連続ドラマの待望の続編。
銀行の支店に赴きさまざまなトラブルを解決する、
大手メガバンクの「臨店班」に所属する
熱血銀行員・花咲舞(杏)の奮闘を描く。

舞が「お言葉を返すようですが!」の
決めゼリフを武器に、誤払いや情報漏えいなどの
問題解決のため突っ走る痛快なストーリーが魅力。
コンビを組む上司・相馬健役の上川隆也、
2人の宿敵の常務・真藤毅役の生瀬勝久ほか、
甲本雅裕、大杉漣、塚地武雅らおなじみのメンバーも健在だ。
また、舞に恋心を抱く銀行員役で成宮寛貴が
準レギュラーとして出演するなど、
舞の女心を巡る新展開も訪れる。

ストーリー

「東京第一銀行」の本部・臨店班に勤務する
花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)がコンビを組み、
全国の支店で起こるさまざまな問題を解決し始めて
1年余りが過ぎた。
2人の天敵ともいえる真藤毅(生瀬勝久)は
常務取締役に昇進し、次期頭取候補としてますます
行内での勢いを強めていたが、舞と相馬は
それをものともせずに各地を飛び回り、
弱い立場の人たちのために奔走していく。

そんな中、訪れた支店で融資課員として働く、
熱く真っすぐな青年・松木啓介(成宮寛貴)と出会う。
松木は彼らと共に問題解決に向けて奮闘するうちに、
舞の仕事ぶりや人柄に惹かれ好意を抱くようになるが、
恋愛に鈍感な舞はなかなかその思いに気付かない。



トラックバック(0) 

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。