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ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~多部未華子 第5話 高橋克典 上地雄輔 江波杏子 奥田瑛二 倍賞美津子 [ドラマ]

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~NHK総合

多部未華子主演で小川糸の小説をドラマ化。人の心の奥底に眠った思いを手紙に乗せる


放送日2017年5月12日
毎週金曜 22:00~22:50
原作:小川糸「ツバキ文具店」(幻冬舎)
主題歌:コトノハ/絢香

多部未華子.GIF

第5話「母へ贈る文字」

ツバキ文具店5.GIF

ツバキ文具店の周囲に、
怪しい外国人青年(アレックスJD)が。

鳩子(多部未華子)のことを
訊き回っている。

心配する面々だが、そんな中、
男爵(奥田瑛二)がたいへんな
美人を連れてくる。

その女性・花蓮(芦名星)は
客室乗務員。

依頼は義母への誕生日カードだった。

欠点の見当たらない花蓮だが、
実は文字に関する意外な悩みがあった。

花蓮と義母はうまくいっていないらしい。

義母との絆を大切にしたいと
いう花蓮に、鳩子は自分を
捨てた母を思う。


http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/html_tsubaki_story.html


.


キャスト

多部未華子/雨宮鳩子 役
カシ子の孫。かつては祖母と一緒に住み、
代書の厳しい指導を受けていた。
それに反発して高校卒業とともに
上京し、就職活動に失敗して
海外に出ていた。あだ名はポッポ。

高橋克典/白川清太郎 役
鎌倉の観光ガイド。
「ツバキ文具店」に顔を出し、
カシ子の身の回りの手伝いをしていた。
かつては東京の一流商社に勤めていた。

上地雄輔/守景蜜朗 役
鎌倉の「むぎカフェ」の店主。
一人娘の陽菜と暮らしている。

江波杏子/バーバラ婦人 役
雨宮家の隣に住む婦人。
生前のカシ子と親しくしていた。
鳩子を温かい目で陰ながら
見守っている。

奥田瑛二/男爵 役
鎌倉の人々から「男爵」と
呼ばれている男性。
カシ子の葬儀に顔を出し、
鳩子のことも昔から知っている様子。

倍賞美津子/雨宮カシ子 役
鳩子の亡き祖母。
鎌倉で「ツバキ文具店」を営み、
客に頼まれると美しい文字で
手紙を代筆していた。

片瀬那奈

新津ちせ

概 要

2017年の本屋大賞にノミネートされた
小川糸のベストセラー小説
「ツバキ文具店」を原作に、
多部未華子主演でドラマ化。
古都・鎌倉を舞台に、バリからふるさとに
帰ったばかりの主人公・雨宮鳩子(多部)が、
亡き祖母から文具店を受け継ぎ、
手紙の代筆をなりわいとする
“代書屋”として成長していく姿を描く。

鳩子は依頼者の思いもくみ取り、
手紙を一から考えて代筆する日々の中で、
風変わりな人々と触れ合い、
日常の小さな幸せを感じていく。

高橋克典、上地雄輔、片瀬那奈、
新津ちせ、江波杏子、奥田瑛二、
倍賞美津子らが共演する。

ストーリー 

雨宮鳩子(多部未華子)は、
「ツバキ文具店」を営んでいた
祖母・カシ子(倍賞美津子)が
亡くなり、その葬式に出るために
8年ぶりにふるさとの鎌倉に戻った。

文具店とは名ばかりで、
カシ子は客の依頼を受けて
手紙を代筆する“代書屋”を
本業としており、鳩子も
幼い頃に代書の手ほどきを
受けていたが、厳しい指導に反発し、
家を出ていた過去があった。

残された店舗兼住居を売却しようと
していた鳩子だったが、
「ツバキ文具店」は代書屋として
地元の人々に愛されており、
引き継ぐことを余儀なくされる。

新米の代書屋となった鳩子は、
手紙の依頼に応えるうちに、
さまざまな人々と心を通わせていく。


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